2018年度審査員

審査委員長
米倉誠一郎 氏

アーク都市塾塾長を経て、2009年より日本元気塾塾長。
一橋大学社会学部、経済学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。
ハーバード大学歴史学博士号取得(PhD.)。

1995年一橋大学商学部産業経営研究所教授、97年より同大学イノベーション研究センター教授。
2012年〜2014年はプレトリア大学GIBS日本研究センター所長を兼務。現在、法政大学、一橋大学の他に、Japan-Somaliland Open University 学長をも務める。イノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究を専門とし、多くの経営者から熱い支持を受けている。

著書は、「イノベーターたちの日本史:近代日本の創造的対応」(東洋経済新報社)、『創発的破壊 未来をつくるイノベーション』、『脱カリスマ時代のリーダー論』、『経営革命の構造』など多数

審査員
夏野剛 氏

1988年早稲田大学政治経済学部卒、東京ガス入社。
95年ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートンスクール)卒。
ベンチャー企業副社長を経て、97年NTTドコモへ。

99年世界初の携帯電話を利用したインターネットビジネスモデル「iモード」サービスを立ち上げ、2001年 ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の一人に選出される。
2005年ドコモ執行役員、08年退社。

現在は慶應大学の特別招聘教授のほか、ドワンゴ、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、グリー、DLE、U-NEXT、日本オラクル、Ubicomホールディングス、クールジャパン機構などの取締役を兼任。
経産省・IPA 未踏IT人材発掘育成事業統括プロジェクトマネージャーや、各省庁の委員会の委員、審査委員等も務める。
フジテレビ「とくダネ!」などのテレビ番組や新聞、雑誌、インターネットにおけるメディア登場数も多く、各方面にわたりITを利用した社会変革を促す講演には定評がある。
また、HTMLの標準化機関であるW3C(World Wide Web Consortium)のアドバイザリーボードメンバー(2009-2013)、ダボス会議で知られるWorld Economic Forum (WEF) Global Agenda Council Member (2009-2015)も務めた。

著書『脱ガラパゴスの思考法』『iPhone vs.アンドロイド』『なぜ大企業が突然つぶれるのか』『ビジョンがあればプランはいらない』『「当たり前」の戦略思考』『自分イノベーション』等多数。

審査員
林野宏 氏

1942年京都生れ。埼玉大学卒業後、西武百貨店に入社。
82年西武クレジット(現クレディセゾン)クレジット本部営業企画部長として転籍し、2000年より現職。

審査員
出井伸之 氏

1937年、東京都生まれ。
早稲田大学政治経済学部を卒業後、1960年にソニー株式会社に入社。
外国部に配属され、1968年にソニー・フランス設立に従事。
オーディオ事業本部長、取締役を経て、1995年から2005年まで社長、会長兼グループCEOを勤める。
2006年にクオンタムリープ株式会社を設立し、代表取締役に就任。
2003年から2007年まで日本経団連副会長も務める。
現在はソニー株式会社アドバイザリーボード議長、他にアクセンチュア株式会社、百度株式会社、フリービット株式会社の社外取締役なども務める。

審査員
田中里沙

1966年生まれ。
広告会社を経て1993年より広告・マーケティングの専門雑誌「宣伝会議」で編集者として企業宣伝・マーケティング部、メディア業界担当記者、海外情報デスクを担当。
1995年「宣伝会議」編集長に就任。デ
ジタル化、グローバル化を見据えたメディア環境対応、欧米・アジアの海外雑誌との記事提携を推進した。
市場の多様化、メディアの細分化に即し、新雑誌「販促会議」、「広報会議」を立ち上げ、新市場を開発。
大手企業に限られていた広告、広報、マーケティングの概念と手法を政府・行政等の公的機関、中堅中小企業、地域に広げ、コミュニケーションの重要性と有効性を提示し、雑誌および書籍出版、研究会、セミナー等を展開してきた。
官庁、自治体、主要業界団体が主催する各賞の審査員を多数務める。

2003年より環境コミュニケーション誌「環境会議」、哲学の雑誌「人間会議」編集長を兼任。広告専門新聞「アドバタイムズ」を創刊し、2011年より編集室長としてメディアを統括。2013年からはデジタル版事業をスタートした。
2012年事業構想大学院大学教授就任とともに、大学出版部部長として月刊「事業構想」を創刊。
新規事業、地方創生プロジェクト研究を実践するとともに、ワークショップ、インタビュー、事例を取材収集し、記事を執筆、発信している。新聞雑誌のコラム執筆、情報報道テレビ番組のコメンテーターなどを務める。
2011年3月株式会社宣伝会議取締役副社長兼編集室長。
2012年4月より事業構想大学院大学教授。
2014年6月より日本郵便株式会社社外取締役(現職)
2016年4月事業構想大学院大学学長就任。

審査員
水野雄介

1982年、北海道生まれ。

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。
大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。
その後、人材コンサルティング会社を経て、2010年、 ライフイズテック株式会社を設立。14年に、同社がコンピューターサイエンスやICT教育の普及に貢献している組織に与えられる “Google RISE Awards ” に東アジアで初の授賞となるなど世界的な注目を浴びている。「日本のIT界にイチロー並みの人材を送り出す!」を目標に世界を駆け回る日々を送っている

審査員
佐藤有美

経済界グループは、昭和39年に私の父・佐藤正忠が創業し、経済誌の発行および、書籍刊行、経済界倶楽部などの異業種交流会の運営を行っております。

父より経営を継いで13年目を迎えました。
経済は常に流れ、動き、変化しています。今、この厳しい経済状況の中、情報産業として、明るいニュースを発信すると共に、経営者同士の交流を深める場を通して、きらりと光る新しい情報提供をお届けしてまいります。

ダイヤモンドの原石のような産業・企業・経営者などの情報を皆様にお届けし続けるため、社員一丸となっていっそう努力してまいる所存です。