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書籍詳細

修羅の八八艦隊

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修羅の八八艦隊

著者:吉田親司
本体:1000円(税抜)
発行年月日:2018年1月15日
判型/製本:戦記ノベルス
ページ数:208
ISBN: 9784766732542

内容紹介

八八艦隊計画を進める日本は未曾有の経済危機に直面。日本海軍は熟慮の末、「陸奥」の
ブラジルへの売却を決定。それ以降、欧米各国にも軍艦の売却を打診する......。
昭和15年10月、東京オリンピック開催中に3隻の米空母を飛び立った編隊が羽田空港を奇襲し、
同時に横須賀軍港も空爆。日米は東京湾を炎の海に変える東京湾海戦に突入した。
日本は空海一体で米太平洋艦隊を迎え撃ち、米戦艦4隻の撃破に成功、アメリカの野望を粉砕する。
しかし、戦艦4隻を撃沈破されて大打撃を負った。
戦力の再建を図る日本に北から新たなる脅威が迫る......。

著者紹介

吉田親司(よしだ ちかし)
福岡県生まれ。
『新世界大戦 EPISODE3』(KKベストセラーズ)で作家デビュー。緻密な世界観を構築した作品は幅広い世代から支持を得ている。著書には『大和型零号艦の進撃』(小社刊)、『女皇の帝国』シリーズ、『女皇の聖戦』シリーズ、 『マザーズ・タワー』などがある。