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書籍詳細

合衆国本土血戦

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合衆国本土血戦

著者:吉田親司
本体:951円(税抜)
発行年月日:2014年7月7日
判型/製本:新書版並製
ページ数:203
ISBN: 9784766732085
シリーズ:リュウノベルス

内容紹介

米西戦争に勝利したスペインはキューバとフィリピンの確保に成功。敗れたアメリカでは南部連合が力を盛り返し、フロリダ半島での支配力を強める。
ナチス・ドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が勃発。ヒトラーはフランスからイギリス本土までを席巻し、イタリアとスペインも枢軸側に参戦、ヨーロッパはナチスの支配下に入る。ドイツと結んだ日本は日独挟撃でソ連を攻め、ソ連を崩壊寸前に追い込む。
そしてハワイ・オワフ島では、米太平洋艦隊司令長官ダグラス・マッカーサー海軍大将が祖国の運命を憂慮していた......。

著者紹介

吉田親司(よしだ ちかし)

1969年生まれ 福岡県出身 岡山商科大学卒 SEとしてソフトウェア開発会社に勤務。脱サラ後、30歳の時に本格的作家活動に入る。
主に仮想戦記を発表しているが、ライトノベルの著作もある。

主な著作は
『鉄鎖の太平洋』(経済界)、『新世界大戦エピソード3』(ベストセラーズ)、『帝国の聖戦』(学研) 『装甲空母〈関ヶ原〉』(コスミック出版)、『MM 記憶師たちの夜明け』『WW 記憶師たちの黄昏』(電撃文庫)がある。